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蛍光灯からLED照明への切り替えはお済みですか?

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに1 貧困をなくそう
ページID:0046633 更新日:2026年9月18日更新 印刷ページ表示

お早めにLED照明に切り替えてください!

 2024年12月に「水銀による環境の汚染の防止に関する法律施行令の一部を改正する政令」が閣議決定、公布されました。
 これによって、水銀添加製品である一般照明用の蛍光ランプについて、2027年末までに製造及び輸出入を段階的に禁止することが決定されました。
 ご家庭や事務所、工場で広く使用されている一般照明用の蛍光灯が対象ですので、蛍光ランプを使用している設備等について、計画的なLED照明への交換をお願いします。
 なお、禁止期限後においても、在庫品の流通・販売や既存製品の継続使用は可能です。

製造・輸入禁止チラシ<外部リンク>LEDチラシ<外部リンク>

LED照明に交換するメリット

​1.電気代・CO2排出量削減につながる!

  • LED照明は蛍光灯に比べて消費電力が少なく、省エネルギーです。
  • 電気代の節約や二酸化炭素排出量の削減につながります。

2.長寿命で手間とコストを削減!

  • LED照明は寿命が長く、交換の回数を減らすことができます。
  • 高い場所の照明など、交換に手間がかかる場所にも適しています。​​
  • とっても経済的です。

3.環境にやさしい​

  • LED照明は水銀を使用していません。
  • 消費電力が少ないため、環境負荷の低減に役立ちます。​

LEDへの切り替え方法・注意点

​ 現在使用されている照明器具を自分でLEDに交換できるタイプと、有資格者による電気工事が必要となるタイプがありますのでご注意ください。

​1.照明器具ごと交換する方法

 現在使用している蛍光灯器具を、LED照明器具に丸ごと交換する方法です。
 安全性や省エネ性能の面から、器具ごとの交換が推奨されています。​

照明器具ごと交換

2.ランプのみ交換する方法

 既存の蛍光灯器具に取り付けられるLEDランプもありますが、器具との組み合わせが適切でない場合、発煙や火災などの事故につながるおそれがあります。
 特に、直管形LEDランプへ交換する際は、器具の種類によって工事が必要となる場合がありますので、製品の表示や取扱説明書を確認し、必要に応じて電気店や電気工事店へご相談ください。

ランプ交換

3.交換の際に確認すること

  • 今お使いの照明器具に対応しているLED製品か
  • 電気工事が必要か
  • 明るさや光の色が使用場所に合っているか
  • 古い照明器具は劣化していないか​

 安全に使用するため、照明器具の使用年数が長い場合は、器具ごとの交換もご検討ください。
 どのタイプかわからない、工事か必要かどうかわからないなどの場合、電器店や電気工事店にご相談ください。

4.蛍光灯の見分け方(例)

1つでも当てはまれば蛍光灯です

  •  スイッチを入れて、明るくなるまで少し時間がかかる
  •  管が細長い、または輪っかの形
  •  管の両端が黒ずんでいる

LEDの場合:スイッチでパッと瞬時に点灯し、光る部分が平らに見えます。

管の記号による見分け方

  • FL・FLR・FHF・FCL・EFDなど → 蛍光灯に多い型番
  • LDから始まる → LEDに多い型番​

ご不明な場合、電器店や電気工事店にご相談ください。

関連リンク

​​環境省:一般照明用の蛍光ランプの規制<外部リンク>

経済産業省:蛍光灯からLED照明への切り替えはお済みですか?​<外部リンク>

一般社団法人日本照明工業会:蛍光ランプから直管・環形LEDランプへの交換にはご注意が必要です<外部リンク>

 


まるがめいと<外部リンク>
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