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ヒアリングフレイル(聴覚機能の衰え)を知っていますか?

ページID:0030693 更新日:2025年2月21日更新 印刷ページ表示

ヒアリングフレイルとは

ヒアリングフレイルとは、聞き取る機能の衰え(耳の虚弱)という意味です。
聞こえにくさから会話に参加することが困難になると人とのつながりが低下し、フレイル(虚弱な状態)や認知症につながる可能性があります。
ヒアリングフレイルを予防するためには、ご本人やご家族など周囲の方が、聴こえの低下にできるだけ早く気づくことが大切です。
定期的にチェックして、気になる場合は早めに耳鼻咽喉科への受診を検討しましょう。
また、すでに聴力が低下している方や補聴器を持っているけどしばらく調整していない方は、聴覚を補うことで生活の質が上がる可能性があります。できるだけ早く耳鼻科等の専門家に相談することが大切です。
(参考)補聴器相談医<外部リンク>(一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会ホームページ)

 

ヒアリングフレイル セルフチェック


下記のうち4つ以上当てはまると、聴力低下によるフレイルのリスクが高まります。 
聞こえにくさそのままにしていませんか?
ヒアリングフレイルチェック

 □ 家族にテレビやラジオの音量が大きいと言われることがよくある
 □ 相手の言ったことを推測で判断することがある
 □ 外出することが億劫になった
 □ 会議や会食など複数人の会話がうまく聞き取れない
 □ 話し声が大きいと言われる
 □ 会話をしている時に聞き返すことが増えた
 □ 大きな声で話かけられてもうまく聞き取れず聞こえたふりをしてしまう


3つ以上当てはまると、関わり合い方の変化をきっかけにヒアリングフレイルのリスクが高まります。
聞こえにくい方との関わりあい方、大丈夫ですか?

 □ 難聴の方と話す際に必ず大きな声になってしまう
 □ 何度も同じことを話す必要があり疲れる時がある
 □ 難聴の方と話すことが億劫と感じてしまう時がある
 □ 難聴をきっかけに両親との会話が減ってきていると感じる
 □ 話しかけられても曖昧な返事をしてしまう時がある


※本ページは、「NPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会」の許可を得て掲載しています。(無断転載禁止)
※「ヒアリングフレイル」は、NPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会を権利者とする登録商標(商標登録第6340673号)です。
​(参考)NPO法人日本ユニバーサル・サウンドデザイン協会【外部リング】<外部リンク>

ヒアリングフレイルについてもっと知ろう

丸亀市では、言語聴覚士による聴こえについての講座を行っています。
対象者は65歳以上の丸亀市民です。
ご自身の聞こえについて関心を持ち、ヒアリングフレイルについて学んでみませんか。
詳細については、「ころばんぞぉ~教室・フレイル予防教室」をご確認ください。