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認知症・若年性認知症に関するページ

ページID:0002568 更新日:2024年6月20日更新 印刷ページ表示

 このホームページは、認知症の方やその家族を支援するため、また、地域全体で認知症を正しく理解し、認知症があっても安心して暮らせる地域づくりのために、認知症に関する情報を提供しています。

 認知症は、高齢期に最も多い病気の一つで、歳をとれば誰もが認知症になる可能性があり、誰もがかかわる可能性があります。また、若年性認知症は65歳未満で発症する認知症です。
 認知症は早期発見、早期対応が大切で、周囲の理解と気遣いがあれば、住み慣れた地域で安心して生活することができます。
 丸亀市では、『認知症があっても住み慣れた地域でその人らしく安心して暮らす』ことを目指しています。

認知症とは

若年性認知症とは

認知症は、一般的には高齢者に多い病気ですが、65歳未満で発症した場合、「若年性認知症」とされます。平均発症年齢は51歳くらいで女性より男性が少し多い傾向があります。
若年性認知症は、今までと違う変化には気づくが受診が遅れたり、働き盛りの世代で発症するため、ご本人だけでなく、ご家族の生活への影響が大きくなりやすい特徴があり、それに応じた支援が必要になります。

若年性認知症についての詳細はこちらをご覧ください。

香川県若年性認知症相談窓口
若年性認知症支援コーディネーターが、若年性認知症に関する相談支援を行うと共に、医療・福祉・就労に関わることなどを支援します。
香川県若年性認知症相談窓口<外部リンク>

丸亀市認知症ケアパスを作成しました

丸亀市認知症ケアパスの3つのポイント

その1

 この認知症ケアパスは、認知症の経過に応じて、認知症の方を中心にした、対応や支援を提示しています。認知症の方やその家族が、状態に合わせて適切なサービスや支援を受けられるように、できる限りわかりやすく、サービスの内容や提供先を示しました。
 認知症と疑われる症状が発生した場合や認知症とわかった場合に、生活機能障害が進行していく中で、その状況に合わせてどのようなサービスや支援を受けることができるのかを早めに理解することで、その後の生活に対する安心感につながるようにしていくものです。

その2

 認知症ケアを進めていくなかで、家族や周囲の理解が十分に得られない、理解を得ることが難しいという現状があることを踏まえ、本人の生活のポイント、家族や周囲の人の接し方のポイントを入れることで、認知症の人が尊厳を持ち自分らしい生活が送れるよう、また、家族・地域への支援になるようにしていくものです。

その3

 認知症が初期の段階ではなく、中期や後期になって相談にくる場合もまだまだ多い現状がある中、認知症の経過を提示することで、認知症に対する正しい理解を普及し、早期の相談につながるように進めていくこと、また、どの相談場面においても、早期の対応を進めていけるようにしていくものです。

認知症ケアパス(令和4年3月改定版)

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