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防災気象情報が、令和8年5月29日から変わります

13 気候変動に具体的な対策を2 飢餓をゼロに
ページID:0043408 更新日:2026年4月30日更新 印刷ページ表示

 大雨や川の氾濫などに関する防災気象情報が、令和8年5月29日から新しくなります。


新防災気象の図

変更ポイント

(1) 何が変わるの?

​これからは、防災気象情報に 「警戒レベル(数字)」が表示されるようになります。
今どれくらい危険なのか 、次にどんな行動が必要なのかが、ひと目で分かるようになります。​

(2) 新しく「危険警報」が加わります​​

新たに警戒レベル4にあたる「危険警報」が設けられます。
「危険な場所から全員避難」が必要な状況の際に発表されます。

(3) 警戒レベルはこうなります

危険度は、次の順番で示されます。
 レベル5:特別警報(すでに命の危険がある状態)
 レベル4:危険警報(全員避難が必要)
 レベル3:警報(避難の準備や高齢者等の避難)
 レベル2:注意報(今後の気象情報に注意)
【変更例】 ※(旧)「大雨警報(土砂災害)」→(新)「レベル3 土砂災害警報」

(4) 市の避難情報と分かりやすく連動します

市が発表する 「避難指示(警戒レベル4)」などの情報と、 気象情報の警戒レベルが対応するようになります。
➡ 避難の判断が、これまでよりしやすくなります。

(5) 河川の氾濫危険度の伝え方が変わります

​従来の「洪水警報」「洪水注意報」は廃止され、今後は河川の区分に応じて伝え方が変わります。
【レベル3の例】

  • 洪水予報河川(土器川・香東川)→「レベル3氾濫警報」
  • 洪水予報河川以外の河川→「レベル3大雨警報」

(6) ​気象防災速報が発表されます

線上降水帯の発生など、極端な現象は新たに「気象防災速報」として発表されます。
少しでも不安を感じたら、無理をせず、安全な行動を選びましょう。その一つ一つの判断が、自分や家族の命を守ることにつながります。

新たな防災気象情報について(令和8年~) ​気象庁ホームページ<外部リンク>


まるがめいと<外部リンク>